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PRODUCER

MATSUO KIYOSHI

松尾潔

音楽プロデューサー / 作詞家 / 作曲家/ Never Too Much Productions 代表 1968年生 福岡市出身

早稲田大学在学中にR&B/HIP HOPを主な対象として執筆を開始。アメリカやイギリスでの豊富な現地取材をベースとした評論活動、多数のラジオ・TV出演を重ね、若くしてその存在を認められる。
その後、久保田利伸との交流をきっかけに90年代半ばから音楽制作に携わる。SPEED、MISIA、宇多田ヒカルのデビューにブレーンとして参加した後、プロデュースした平井堅、CHEMISTRY等を成功に導き、日本の音楽シーンに大きく貢献。
2002年には、日韓共催FIFAワールドカップ公式テーマ・ソング『Let’s Get Together Now』(Voices of KOREA/JAPAN)で作詞およびプロデュースを手がける。韓国で公式に放送された初めての日本語詞の歌として歴史的な1位を獲得し話題となった。
2007年には、作詞・プロデュースを手がけたEXILE「Lovers Again」がJASRAC賞 銅賞を受賞。続いて2008年、EXILE「Ti Amo」(作詞・作曲・プロデュース)で第50回日本レコード大賞「大賞」を、 2011年、JUJU「この夜を止めてよ」(作詞・プロデュース)で第53回日本レコード大賞「優秀作品賞」を受賞するなど、ヒット曲、受賞歴多数。
現代黒人音楽の研究者、紹介者であると同時に、プロデューサー、ソングライターとして数多くのアーティストに提供した楽曲の累計セールス枚数は3000万枚を超す。

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NEWS

受賞

  • 2001~
    日本ゴールドディスク大賞受賞 平井堅『The Changing Same』(以降同賞を多数受賞)
  • 2008
    JASRAC賞銅賞 EXILE『Lovers Again』(作詞・プロデュース)
    第50回日本レコード大賞・大賞 EXILE『Ti Amo』(作詞・作曲・プロデュース)
  • 2010
    JASRAC賞銀賞 EXILE『Ti Amo』(作詞・作曲・プロデュース)
  • 2011
    第53回日本レコード大賞・優秀作品賞 JUJU『この夜を止めてよ』(作詞・プロデュース)

著書

  • 1991
    US ブラック・ディスク・ガイド (共著・ブルース・インターアクションズ)
  • 2000
    東京ロンリーウォーカー (扶桑社)
  • 2002
    学食巡礼 (扶桑社)
  • 2014
    松尾潔のメロウな日々 (スペースシャワーブックス)
  • 2015
    松尾潔のメロウな季節 (スペースシャワーブックス)

ラジオ

  • 1993~1995
    bayfm『マリブ・アーバン・ジャム・ステーション』
  • 1998~2001
    FM横浜『SOUL SYSTEM』
  • 2002~2005
    bayfm『松尾潔的音楽夜話』
  • 2006~2008
    J-WAVE『THE UNIVERSE』
  • 2010~
    NHK-FM 『松尾潔のメロウな夜』

TV

  • 1990~1997
    NHK-BS2『エンタテインメントニュース』
  • 1999~2001
    スカイパーフェクトTV『松尾潔的音楽生活』
  • 2000~2001
    テレビ東京系『ASAYAN』
  • 2010~
    TBS系 『週刊EXILE』